ご利用シーン:初回利用/猫/モモちゃん/雑種/14歳/遠方の家族行事
お客さまの声
モモは十四歳になり、家でゆっくり休む時間が長くなっています。遠方の家族行事に出る予定がありましたが、年齢だけを理由に家を空けてよいと簡単に考えることも、反対に何も頼めないと決めることもできませんでした。プレオープンの相談を通じて、普段の生活と心配な点を伝えたうえで、お願いできるお世話を確認したいと思いました。
事前には、ごはんを食べるペースや休む場所、トイレまでの移動などを説明しました。普段からゆっくり動くことと、私が気になって連絡してほしい変化を分けて話せたのがよかったです。年齢が近い猫ちゃんのお世話経験という話だけではなく、モモのいつもの状態を聞いてもらえたことで、今回の留守番について具体的に相談できました。
スタッフさんに病気の判断をお願いするつもりはありませんでした。体調で気になることがあれば、私やかかりつけへ確認すること、いつもと違う場面をそのまま共有することを先に話しました。何でも大丈夫と言われるより、分かる範囲と判断できないことが整理されている方が、私には安心できました。連絡先と相談の流れも出発前に確認しました。
訪問の報告には、モモが休んでいた場所、ごはんの残り、トイレの状態、実際に見られた動きが書かれていました。ぐっすり眠っているところを起こして写真を撮ったのではなく、確認できた様子を教えてもらえたことがありがたかったです。文章を読んでも、元気でしたという一言から私が想像する必要が少なく、今どういう状態を確認しているのかが分かりました。
写真は少し離れた位置から、いつものベッドが写るものでした。モモが小さく写っていても、見慣れた場所で過ごす姿だと分かれば私には十分でした。高いところへ移したり、表情を撮るために呼びかけたりしていないことも大切です。食事や休息の時間を守ってもらい、その合間に撮れた一枚として受け取れました。
帰宅後も報告の内容を見返し、私が確認できる様子と合わせて考えられました。ペットシッターにお願いすれば体調の心配がなくなるということではありませんが、普段のことを伝えて、見たことを具体的に共有してもらえる相手がいる心強さは感じました。これからのお世話も、モモの年齢だけで決めず、今の状態を相談しながら考えていきたいです。
スタッフの声
モモちゃんのお打ち合わせでは、普段の食事、休息、移動、排泄の様子を中心に伺いました。シニアという区分だけで対応を決めるのではなく、飼い主様が日常で見ている状態と、気にしている変化を共有しています。お世話の範囲と、判断に迷った際の連絡についても事前に確認しました。
訪問中は、ご相談した方法で食事とお水を整え、トイレを確認しました。休んでいるモモちゃんを写真のために起こすことはせず、無理なく確認できた姿や動きを記録しています。直接見た食事の様子と、器の残りから分かることは分け、訪問していない時間の行動を推測で埋めないようにしました。
ご報告では、普段との比較に必要な情報を具体的にお伝えしました。一方で、見られた行動だけから健康状態を診断したり、問題がないと保証したりはしません。変化が気になるときは、事前に決めた連絡先と流れに沿って相談することが基本です。必要なお世話を続けるうえでも、飼い主様や獣医師と共有できる事実の記録を大切にしています。
モモちゃんが普段使うベッドや器、移動する範囲を引き継ぐことが、今回のお世話の土台になりました。今後もご依頼前に最新の状態を伺い、対応できる範囲を一緒に確認します。年齢から期待する姿を求めるのではなく、その日のモモちゃんを丁寧に観察し、確認できたことを正直に伝えてまいります。
確認のために行うことと、写真のために行うことは分けて考えています。必要な観察は事前に相談した方法で進め、記録の見栄えを整えるためにモモちゃんの休む時間を変えないようにしました。
もふともシッターズは、渋谷区・目黒区で2027年3月4日 開業予定です。料金・予約受付の開始は、確定後にご案内します。
※掲載の文章・人物設定・写真はサービス紹介のための創作・イメージであり、実際のお客さまの口コミ・利用実績ではありません。











