ご利用シーン:リピート利用/猫/ルナちゃん/ロシアンブルー/5歳/旅行
お客さまの声
ルナをお願いするのは二回目でした。前回も人がいる間は奥の方で過ごすことが多かったので、今回の旅行でも、写真があまり届かないかもしれないと思っていました。プレオープン中に再び相談する際、見えるところに出てきてくれることを目標にしないでほしいとお伝えしました。私には、ルナがスタッフさんに慣れることより、普段のお世話を続けてもらえることの方が大事でした。
相談では、前回どのように姿を確認したかを振り返り、今回も無理なく確認する方法を話しました。顔が写らない写真や、写真がない報告もあり得ると先に聞けたので、写真の少なさをそのまま心配に結びつけずに済みました。ごはんやお水、トイレについては具体的に知りたいことを伝え、見られたことと分からないことを分けてもらうようお願いしました。
留守中の一度目の報告では、ルナの顔をはっきり撮れる場面がなかったことが書かれていました。私はその説明があってよかったと思っています。器の残りとトイレの状態、お世話を行った内容が続いていて、写真がないから様子が何も分からないという報告ではありませんでした。見えなかった時間まで想像して元気と書かれるより、確認できた範囲を知れる方が納得できます。
次の訪問では、ルナが少し離れた場所にいたときの一枚が届きました。大きく顔が写っているわけではありませんでしたが、撮るために近づいたり、場所を移してもらったりしていないと聞けました。毎回同じように写真が撮れるわけではないことも、ルナのペースで考えれば自然です。写真がある回とない回の違いを、報告で落ち着いて受け止められました。
私がお願いする理由は、留守中にルナを誰かへ披露してもらうことではありません。ごはんがどうだったか、トイレを確認したか、いつもの場所でどう過ごしていたかを知りたいのです。その希望に合わせて、写真を撮れるときだけ撮り、文章で足りない部分を補ってもらえたことがうれしかったです。初回よりも、必要な報告の形を具体的に相談できました。
帰宅したあとにルナの様子を見ながら報告を読み返すと、留守番の時間を想像しやすくなりました。全部の場面が分かるわけではありませんが、何を確認しているかが明確だと、次回に伝えたいことも整理できます。これからも写真の枚数にこだわりすぎず、ルナの暮らしと私の心配事に合った形で、お世話と報告をお願いしたいと思っています。
スタッフの声
ルナちゃんの再利用では、初回に共有した確認方法を見直し、今回は写真が撮れない場面の伝え方も相談しました。見える場所へ出てもらうことや、こちらに慣れてもらうことを目標にせず、姿を確認できる範囲と食事・排泄のお世話を具体的に準備しています。
訪問中、撮影できる位置にお顔が見えないときは、写真を用意するために隠れ場所へ近づくことはしませんでした。ごはんの残りとトイレの状態を確認し、ご相談した方法でお世話を進めています。直接見られた姿、器などから確認できること、分からない時間帯は、それぞれ区別して記録しました。
ご報告には、写真が撮れなかったことを省かず、そのときどのように確認したかを添えました。次の訪問で撮影できた場合にも、常に同じ場所にいるとは書かず、その日に見た場面としてお伝えしています。ルナちゃんの写真があるかどうかに左右されず、飼い主様が必要とする食事や排泄の情報を届けることを大切にしました。
写真はご様子を伝える一つの手段で、お世話を妨げてまでそろえるものではありません。ルナちゃんが選ぶ距離を尊重しながら、文章と写真を組み合わせて今回の状況を共有しました。次回も、普段の過ごし方とご希望を伺い、確認できることを正直に伝える報告を続けてまいります。
もふともシッターズは、渋谷区・目黒区で2027年3月4日 開業予定です。料金・予約受付の開始は、確定後にご案内します。
※掲載の文章・人物設定・写真はサービス紹介のための創作・イメージであり、実際のお客さまの口コミ・利用実績ではありません。











