ご利用シーン:リピート利用/猫/こはくちゃん/ブリティッシュショートヘア/4歳/出張
お客さまの声
こはくは来客があると、自分から近くへ行くことがあります。前回の利用でもスタッフさんのそばに来た場面があったそうなので、今回の出張は少し安心して相談できました。プレオープン中に再びお世話をお願いすることになりましたが、人が好きだから触れ合いをたくさんお願いしたいというより、こはくが自分で距離を選べるようにしてもらいたいと思っていました。
うちでは、近くに来ていても撫でられる気分ではないときがあります。そばに座っているだけで満足していることもあるので、その違いを打ち合わせでお伝えしました。前回近くに来たから今回も触れるはず、とは考えずに対応するという話があり、親しみやすい子にも毎回の確認が必要なのだと感じました。好きな場所や、触らずにいてほしい場面も話せました。
再利用の相談では、前回の写真を参考にして、今回はどんな様子を知りたいかを確認していただきました。私が気になるのは、スタッフさんに懐いたかどうかではなく、ごはんをどう食べて、どこで休み、いつもの暮らしに近い形で過ごせていたかです。その希望を伝えたことで、触れ合いが多いほどよいという方向にならなかったのがありがたかったです。
訪問後の文章には、こはくが近くに来たあと、自分で椅子へ移ったことが書かれていました。そばにいた時間だけを大きく取り上げず、そのあと休む場所へ移ったことも教えてもらえたので、こはくが自分のペースで過ごしていた様子を思い浮かべられました。食事の残りとトイレの状態も具体的で、家を空けるときに知っておきたいことがそろっていました。
写真には、いつもの椅子で横を向いているこはくが写っていました。こちらを見るように呼んだり、抱いて撮ったりしていない写真だと分かり、私はその自然さが好きでした。人が一緒に写っていなくても、その日の場所と表情が分かれば十分です。お世話を頼んでいる時間に、こはくが撮影に付き合わされていないことも大事だと思っています。
前回を知っている方にお願いできる心強さはありますが、こはくの気分や暮らしを毎回確認してもらえることも同じくらい大切でした。近づいてくる子だからこそ、何でも受け入れると思わないでいてくださることが、今回よかった点です。これからも、こはくがその日に選んだ距離や場所を大切にしてもらいながら、留守中のお世話をお願いしたいです。
スタッフの声
こはくちゃんが自分から近くへ来ることは、前回の訪問でも確認できました。ただ、近くにいることと、接触を望んでいることは同じだと決めつけず、今回は普段の接し方をあらためて伺いました。飼い主様の「そばにいるだけの時間も大切にしてほしい」という希望を、お世話の中で意識しています。
当日は、こはくちゃんの動きを見ながらご相談した作業を進めました。近くへ来たときも、こちらの都合で抱いたり撫でたりすることを目標にはせず、離れて椅子へ移ったあとはそのまま過ごせるようにしています。ごはんとお水、トイレについても、前回の内容を確認し直した方法で整えました。
写真では、こはくちゃんが選んだ椅子と、そのときの自然な表情を記録しました。カメラ目線やスタッフとの写真を作る必要はありません。ご報告でも、近くに来たことだけを「仲良くなれた」と評価せず、移動や休息を含めて見られたご様子を具体的に書くようにしました。
リピート利用であっても、触れ合いの量を増やしていくことを目指しているわけではありません。こはくちゃんの暮らしを飼い主様から教えていただき、その日の反応を見て対応することが基本です。次のお留守番でも、最近の過ごし方や希望を確認し、こはくちゃんが選ぶ距離を尊重しながらお世話を引き継ぎます。
もふともシッターズは、渋谷区・目黒区で2027年3月4日 開業予定です。料金・予約受付の開始は、確定後にご案内します。
※掲載の文章・人物設定・写真はサービス紹介のための創作・イメージであり、実際のお客さまの口コミ・利用実績ではありません。











