ご利用シーン:リピート利用/猫/リンちゃん/スコティッシュフォールド/6歳/旅行
お客さまの声
リンのお世話は以前にもお願いしていて、今回の旅行でも同じように相談しました。プレオープン中のリピート利用です。普段、ごはんを残す日もあるので、どのくらい残っていたかは知りたいけれど、残ったことだけで大げさに心配されても困るという気持ちがありました。反対に、いつもそうだからと何も教えてもらえないのも気になります。その伝え方を先に話したいと思いました。
出発前に、普段の食べるペースと、連絡してほしい状況を共有しました。リンが食べているところを見られないこともあるので、器の残り、用意した食事、直接見た様子を分けて報告してもらうことも確認しました。前回の記録があっても、今回のフードと量、最近の残り方を聞き直してくださったので、今の情報をもとにお願いできました。
訪問後の一度目の報告で、事前に話していた普段の目安とは残り方が違っていたことを知りました。原因を決めつけた文章ではなく、どの食事がどの状態で残っていたか、訪問中に見られたリンの様子が届きました。心配にはなりましたが、確認した内容が具体的だったので、私も家での最近の様子を補足して返すことができました。
そのあと何をするかも、こちらへ相談してから進めてもらえました。勝手に別のフードへ変えたり、食べる写真を作るためにおやつを用意したりする話にはなりませんでした。私が普段どうしているかを確認し、事前に決めたお世話の範囲で対応してくださったことがよかったです。必要な連絡と、普段の報告が分かれているので、移動中でも内容を把握しやすかったです。
写真だけで食べたかどうかを判断しようとしなくてよかったと思っています。リンが普段の場所にいる写真はうれしいですが、食事の状態を知るには文章も必要でした。元気そうに見える写真が一枚あるから心配な点を省く、ということがなかったので、見たことを正直に共有してもらえると感じました。今回のように相談が必要な場面で、その丁寧さが特に助かりました。
帰宅後、リンの様子と留守中の記録を見返し、次回どの情報を先に伝えるかも考えられました。お世話をお願いしている間に食事の心配が完全になくなるわけではありませんが、確認したことを具体的に知らせてもらい、相談しながら進められる心強さがあります。次も最近の食事の様子を伝えて、その時のリンに合わせたお留守番をお願いしたいです。
スタッフの声
リンちゃんの再利用にあたって、フードと量、最近の食べ方、飼い主様が気にしている残り方を確認しました。前回もごはんを残す場面があったという記録だけで、今回の状態を普段どおりと判断しないようにしています。どのようなときに連絡するかも、出発前に共有しました。
訪問時は、食事の残りと室内の状態、確認できたリンちゃんの姿や動きを記録しました。事前に伺った目安と違いがある場面では、原因を推測して説明するのではなく、確認した内容を飼い主様へ具体的にお伝えしています。食べている様子を直接見たかどうかも、器の残りとは分けて報告しました。
お世話の方法を変更する必要があるときは、事前に取り決めた範囲を確認し、飼い主様へ相談して進めます。食べてもらうために許可なくフードやおやつを変えることはしません。気になる変化について、スタッフだけで健康状態を診断せず、必要に応じて獣医師への確認につながる事実の共有を大切にしています。
写真は、リンちゃんが自然に過ごす場面を記録するために使いました。食べる姿を撮ることを目標にせず、食事に関する情報は文章でも具体的に伝えています。相談した内容と実際に行った作業も残し、次の訪問やご帰宅後の確認へつながる報告を心がけました。
今後も、ご家庭での最近の様子を伺い、連絡の目安とお世話の範囲を毎回確認します。心配を小さく見せることより、分かったことと分からないことを分けて共有し、リンちゃんと飼い主様に合う対応を一緒に考えることが大切だと考えています。
もふともシッターズは、渋谷区・目黒区で2027年3月4日 開業予定です。料金・予約受付の開始は、確定後にご案内します。
※掲載の文章・人物設定・写真はサービス紹介のための創作・イメージであり、実際のお客さまの口コミ・利用実績ではありません。











