ご利用シーン:リピート利用/犬/ハルちゃん/柴犬/5歳/長時間の外出
お客さまの声
ハルは散歩でよく立ち止まります。歩きたいときは進みますが、いつも気になる場所ではにおいを確かめたり、少し周りを見たりしています。前回もそのことを伝えてお世話をお願いし、急いで歩かせるのではなく、様子を見ながら対応してもらえたので、今回の長い外出でもまた相談しました。プレオープン中のリピート利用という形です。
再びお願いするときに、前回と同じ道だけを伝えればよいと思っていましたが、最近よく通る道や避けている場所も聞いていただきました。工事の音がする場所は回らないようにしていたこと、歩く距離をその日の様子で変えていることなどを共有しました。散歩コースは固定の地図のようなものではなく、ハルのその日の歩き方を見ながら選んでいると説明できたのがよかったです。
用具についても、いつものリードや装着方法をあらためて確認しました。前回使ったものだから分かっているはず、と思ってしまうところですが、確認してもらうことで私も伝え忘れに気づきました。歩く際の注意や連絡してほしい状況まで話せたので、留守中に何か迷うことがあったときの対応もイメージしやすくなりました。
当日の報告には、どの道を歩いたかだけでなく、立ち止まった場面と、そのあとどのように歩いたかが書かれていました。散歩中の写真がたくさんあるわけではありませんでしたが、歩いている間は周囲とハルの確認を優先してくれていると分かっていました。写真のために立ち止まったり、こちらを向かせたりしないことも、私には安心できる点でした。
帰宅後の室内の様子も教えてもらえました。お水を用意したこと、ハルが普段の場所で休んでいたことなど、散歩のあとまで報告がつながっていました。歩いたという作業だけで終わらず、家に戻ってどう過ごしていたかを知れると、外出中も普段の流れを思い浮かべられます。ハルにとって無理のない時間だったかを考える材料になりました。
柴犬だからこういう対応でよい、という決めつけを感じなかったことが、もう一度お願いした理由です。ハルが立ち止まることも、性格の問題として片付けず、その場で見られた様子として伝えてもらえました。今後も季節や生活の変化に合わせて注意したいことを共有しながら、いつものお散歩を引き継いでいただけたらと思っています。
スタッフの声
ハルちゃんの再利用では、前回の散歩記録を参考にしつつ、現在通っている道と避けている場所を確認しました。コースだけでなく、立ち止まったときの普段の対応、ご家庭で使用している用具、困った際の連絡についても事前に共有しています。犬種から対応を決めず、ハルちゃん自身の様子を教えていただくことを大切にしました。
散歩中は周囲の安全とハルちゃんの動きを確認しながら、ご相談した範囲で進めました。立ち止まったときも、予定の距離を達成することだけを目標にせず、その場の状況を見ています。ご報告には歩いた範囲、途中で観察した行動、排泄など確認できた内容を具体的にまとめました。
外での撮影は、お世話と安全確認を妨げないことが前提です。写真を増やすためにリードを持つ手を動かしたり、ハルちゃんへカメラ目線を求めたりはしません。今回は室内に戻って落ち着いた場面を記録し、散歩中の様子は文章でお伝えする形にしました。写真が少なくても、必要な内容を省かないようにしています。
帰宅後は、ご家庭の方法に沿ってお水などを整え、休む場所と室内の状態を確認しました。散歩は外を歩く時間だけではなく、出発前の準備と戻ったあとの確認まで含めて引き継ぐものと考えています。次回も、前回からの変更点を伺い、今のハルちゃんに合わせた進め方を相談してまいります。
飼い主様が散歩後に気にしている内容も伺ったため、外での記録だけで報告を終えないようにしました。準備、歩いている時間、室内に戻ったあとの確認を一つの流れとして残し、次のお世話へ引き継ぎやすくしています。
もふともシッターズは、渋谷区・目黒区で2027年3月4日 開業予定です。料金・予約受付の開始は、確定後にご案内します。
※掲載の文章・人物設定・写真はサービス紹介のための創作・イメージであり、実際のお客さまの口コミ・利用実績ではありません。











