ご利用シーン:リピート利用/犬/ロイちゃん/キャバリア/9歳/帰省
お客さまの声
ロイのお世話を以前お願いしたとき、食事や散歩に加えて、家でどこを使っているかも聞いていただきました。今回の帰省で再び相談したときには、前回からよく休む場所が変わっていました。プレオープン中のリピートなので、前に話したことを使える心強さはありましたが、今のロイの生活を伝え直してからお願いしたいと思っていました。
最近は、リビングの端に置いたベッドより、部屋の手前のマットを使うことが増えています。ごはんの器と散歩の用具は同じでも、過ごしている場所は変わるものです。打ち合わせでその点を話すと、前回の写真を再現するのではなく、今の様子を見て報告するという確認がありました。変更したことを小さな情報として流さず、お世話の準備へ入れてもらえたのがよかったです。
年齢のことも伝えましたが、九歳だからこう過ごすはずという話ではなく、普段の歩き方や食事、休む時間を聞いていただきました。ロイの今の状態を説明することで、何を確認してほしいかが具体的になります。次に相談が必要なときの連絡方法も共有し、以前お願いしたことがあるからと確認を省かずに済みました。私の方も伝え忘れに気づけました。
当日の報告には、今よく使うマットで過ごしていたこと、食事やお水、散歩で確認したことが書かれていました。前回と同じ子だから同じ内容、という文章ではなく、その日のロイの様子が分かりました。外でのことだけでなく、室内で休むまでの流れを読めたので、留守中の時間が普段の暮らしとつながっていると感じられました。
写真も今のマットで自然に過ごす姿でした。前回は別の場所で撮れていましたが、同じ構図にそろえる必要はありません。こちらを見てもらうために呼び続けたり、撮りやすいベッドへ移したりせず、その場で見られた様子を残してもらえたことがうれしかったです。普段の床や毛布が入る一枚なので、どこで休んでいたかもよく分かりました。
リピートの安心は、前回を知っていることに加えて、今の変化を聞いてもらえることから生まれるのだと思います。私もつい同じで大丈夫ですと言ってしまいそうですが、確認の時間があると日常の違いを思い出せます。これからも予定だけでなく、最近のロイの暮らしを伝えながら、その時に合ったお世話と報告をお願いしたいと思っています。
スタッフの声
ロイちゃんの再利用では、前回から変わった休み場所と、現在の食事や散歩の様子を伺いました。年齢だけで生活を想像せず、ご家庭で日々見られる状態を共有することが大切です。以前の記録を参考にしながらも、今回の希望と変更点をあらためて確認しました。
当日は、ご相談した方法で食事、お水、散歩、排泄のお世話を行い、ロイちゃんが室内で過ごしている場所を観察しました。前回と違うマットを使っていても、写真向けに以前の位置へ移すことはしません。飼い主様から教えていただいた今の生活を、お世話の流れへ引き継いでいます。
ご報告では、散歩中に確認したことと、室内に戻ったあとの様子を具体的にお伝えしました。前回の文章へ名前や日程を入れ替えるのではなく、その日の作業と観察をもとに作成しています。見ていない時間まで同じ状態だったと推測せず、訪問で確認できた範囲を明確にしました。
写真は、今よく使うマットで自然に過ごす場面を記録しました。カメラ目線や以前と同じ構図を求めず、休息を妨げない位置を選んでいます。写真だけでは分からない食事や排泄、作業後の確認も文章で補い、ご家庭が帰宅後に照合しやすい内容へまとめました。
次回も、食事、用具、休む場所、歩き方などの変更点を伺います。前回を覚えていることと、今を確認することの両方を大切にして、ロイちゃんの暮らしを引き継ぎます。毎回の小さな情報を丁寧に共有することが、継続してお任せいただけるお世話につながると考えています。
もふともシッターズは、渋谷区・目黒区で2027年3月4日 開業予定です。料金・予約受付の開始は、確定後にご案内します。
※掲載の文章・人物設定・写真はサービス紹介のための創作・イメージであり、実際のお客さまの口コミ・利用実績ではありません。











