ご利用シーン:初回利用/猫/ナナちゃん/雑種/2歳/長時間の外出
お客さまの声
仕事の予定が重なり、日中に長く家を空ける日ができました。ナナはいつも家で留守番していますが、その日は帰宅が遅くなるので、途中のお世話をお願いできないかと思いました。旅行で何日も離れるときだけのサービスだと思っていたため、プレオープンの相談で、自分のような外出でもどんな利用方法が考えられるかを聞きました。
初めての連絡では、家を空ける時間、普段の食事とトイレ、ナナの過ごし方を伝えました。必要以上に大きなプランを考えるのではなく、その日にどの確認とお世話をお願いしたいかから整理できたのがよかったです。日中のどこで過ごすことが多いか、来客の際はどうしているかも話し、訪問の流れを具体的に相談しました。
私は留守の時間が長いことに少し後ろめたさもありましたが、その気持ちを急いで打ち消すような説明ではなく、今できる準備を一緒に確認してもらえました。ごはん、お水、トイレ、入退室のことを出発前に決められると、曖昧な心配が少し整理されます。お世話をお願いすればすべて安心と考えるのではなく、確認できることを知って依頼できました。
訪問後の報告には、ナナが日中よく過ごす場所にいたことと、実施したお世話が書かれていました。仕事の合間に短く見たときも、気になっていた食事とトイレの内容が先に分かり、あとで写真と詳しい文章を確認できました。報告の量や順番を相談しておけたことで、連絡を受け取る側にも無理がなかったと思います。
写真は窓に近いいつもの場所で過ごしている姿でした。撮影しやすい場所へ移していないので、普段の日中のナナを見られた感じがしました。顔のアップでなくても部屋と位置が分かると、家で過ごす時間を想像しやすいです。かわいい場面を作ってもらうことより、いつもの環境をそのまま引き継いでもらえることが私には大切でした。
家に戻ったとき、報告で読んだ内容を自分でも確認できました。初めての日中利用でしたが、短い留守番の延長のように考えていた時間にも、食事や排泄の確認を相談できると分かったことがよかったです。今後も予定が重なるときは、ナナの生活と私が家を空ける時間を伝え、その日に必要なお世話を一緒に考えていただけたらと思います。
スタッフの声
ナナちゃんの初回相談では、外出の目的だけで利用内容を決めず、留守の時間と普段の食事、排泄、過ごし方を伺いました。日中のお世話でも、入退室の方法と対応範囲の確認は大切です。飼い主様がその日に知りたいことを整理し、訪問で確認する項目へ反映しました。
当日は、ご相談した方法でごはんとお水、トイレのお世話を行い、ナナちゃんがどこで過ごしていたかを確認しました。慣れた場所から出てもらうことや、遊ぶ姿を撮ることは目標にしていません。日中の自然な様子を見ながら、普段の生活を引き継ぐことを優先しました。
写真は、ナナちゃんが自分で選んだ場所で無理なく撮れる場面を残しました。窓辺などで撮る際も、ご家庭の私物や外の景色が必要以上に写らないように範囲を選びます。写真が撮れない確認項目は、実施した作業と見た状態を文章にし、報告から省かないようにしました。
お仕事の合間に確認されると伺っていたため、報告は食事と排泄などの必要な内容を先に整理しています。詳しい様子と写真は、そのあと落ち着いて読めるようにまとめました。すべてを短くするのではなく、飼い主様が知りたい内容を見つけやすい順番にすることを意識しました。
次の外出でも、留守の長さだけで前回と同じ内容を当てはめず、ナナちゃんの生活とご希望を確認します。日常の中で生じる心配を具体的な相談へ変え、対応できるお世話を共有したうえで、確認した様子を丁寧にお伝えしてまいります。
もふともシッターズは、渋谷区・目黒区で2027年3月4日 開業予定です。料金・予約受付の開始は、確定後にご案内します。
※掲載の文章・人物設定・写真はサービス紹介のための創作・イメージであり、実際のお客さまの口コミ・利用実績ではありません。











