ご利用シーン:初回利用/犬/レイちゃん/バーニーズマウンテンドッグ/4歳/帰省
お客さまの声
レイはバーニーズマウンテンドッグで、家では広いマットや床の上で休むことが多いです。帰省の予定に合わせて初めてペットシッターを相談したとき、散歩だけでなく、留守中の室内の状態をどう引き継いでもらえるかが気になりました。プレオープンの案内から連絡し、レイの普段の休み場所や空調の使い方を説明して、対応できるお世話を確認しました。
大型犬なので、部屋で立ったり移動したりする範囲も普段から見ています。スタッフさんには、よくいる場所と、お世話で使うものを置いている位置を伝えました。体が大きいから遊ぶ場所を作ればよいという話ではなく、レイがいつもどこで落ち着き、どのように過ごしているかを聞いてもらえたので、家の暮らしを説明しやすかったです。
空調については、私が普段確認している設定と、気になるときの連絡先を共有しました。こちらが決めた室内の状態を勝手に変えないこと、いつもと違うことに気づいたら相談してもらうことが分かると、頼む内容が具体的になります。散歩の用具と歩き方、食事とお水も一緒に確認し、室内のことだけに偏らずお世話全体を相談できました。
当日の報告には、レイが普段のマットのそばで休んでいたこと、ごはんとお水のお世話、室内で確認した状態が書かれていました。大きな子だから安心、大きな子だから大変といったまとめ方ではなく、レイ自身のその日の様子を読める文章でした。相談した確認を一つずつ行ったことが分かり、留守の家を思い浮かべながら内容を確認できました。
届いた写真は、普段の床でゆっくり過ごしている姿でした。全身が一枚にきれいに収まるように立たせたり、頭を上げてもらったりしていません。レイの体と周りのマットが自然に写っているので、その場所で休んでいたことが分かります。プロが撮ったような特別な写真より、家のいつもの一場面が届く方が、私にはうれしかったです。
初めてのお世話でよかったと思ったのは、レイの体格を入口にしながらも、普段の暮らしと個別の注意を確認してもらえたことです。室内の設定を伝えて終わりではなく、当日にどこを確認したかまで報告がつながっていました。今後もその時の生活環境とレイの様子を伝え、対応できる内容を相談したうえでお願いしたいと思っています。
スタッフの声
レイちゃんの初回相談では、体格と普段のお世話を確認したうえで、休む場所と室内環境の希望を詳しく伺いました。バーニーズという犬種の一般的な印象だけで、空調や活動の内容を決めることはしていません。飼い主様が指定する方法と、判断に迷った際の連絡について共有しました。
訪問では、レイちゃんと室内の状態を確認し、ご相談した食事、お水、散歩などのお世話を進めました。空調は共有した内容に沿って確認し、気になる変化をスタッフだけで判断して済ませないことを基本にしています。指定された確認を行った事実と、レイちゃんの観察した姿を分けて記録しました。
休んでいる場面では、レイちゃんを写真向けの姿勢へ変えず、普段の床やマットで過ごす自然な姿を撮影しました。顔のアップを撮るために近づいたり、立ってもらったりする必要はありません。写真の完成度よりも、ご家庭の環境とレイちゃんの休息を守ることを優先しています。
ご報告では、お世話の内容と室内での確認、休んでいた場所を具体的にお伝えしました。撮れていない時間の動きや気持ちは推測で書かず、飼い主様がご家庭での様子と照合しやすい情報を選んでいます。散歩中も安全確認を優先し、必要な内容は文章で補いました。
次回も室内の設定や配置、用具、歩き方が変わっていないか確認します。大型犬への対応可否は、個別の条件とお世話の範囲を共有して判断するものです。レイちゃんに合う準備を丁寧に行い、その日の状態に合わせて相談と報告を重ねてまいります。
もふともシッターズは、渋谷区・目黒区で2027年3月4日 開業予定です。料金・予約受付の開始は、確定後にご案内します。
※掲載の文章・人物設定・写真はサービス紹介のための創作・イメージであり、実際のお客さまの口コミ・利用実績ではありません。











